次回の例会作品

例会作品一覧

【04月例会】2018年04月03日(火) 児島文化センター 18:30開演

【劇団東演】検察官

地方官庁の賄賂や不正を取り締まる検察官が、首都・ペテルブルグからお忍びで、
しかも重大な密命を帯び各地を調べ廻っているとの情報が市長のもとに入った。
行政を当たり前のように「私」としている市長以下、お役人たちの面々にとってまさに青天の霹靂!
「えらいことが起きてしまった!」と、てんやわんやの大騒ぎ。
そこに、新たな情報として「街外れの安ホテルに、それらしき若い都会風のお役人が一週間も前から宿泊している」
と情報があり、さあ、早速懐柔するために雁首揃えてあたふたとホテルに駆けつける。
「間違いない、あの方は検察官だ!」あの手この手のアタックが始まるが・・・。

作=N・ゴーゴリ
訳=佐藤史朗
翻案・演出・美術=V・ベリャコーヴィッチ
出演=豊泉由樹緒、能登剛、南保大樹 ほか

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今後の例会予定

【05月例会】2018年05月25日(金)

【加藤健一事務所】煙が目にしみる

カトケンのスーパーおばあちゃんが大活躍!

とある、田舎町の斎場で偶然出会った、北見栄治と野々村浩介。
頭には三角の布、手には数珠、全身白ずくめというスタイルの二人。
生まれて初めて(?)の長旅に、よき相棒が見つかった・・・。
にこにこ手を振る年老いた母と満開の桜に見送られて、見知らぬ世界への珍道中。
いざ、スタート!

原案=鈴置洋孝
脚本・演出=堤 泰之
出演=加藤健一、山本郁子、新井康弘、天宮良 ほか

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【07月例会】2018年07月27日(金)

【オペラシアターこんにゃく座】ネズミの涙

笑いが弾け、涙がこぼれる。
     珠玉の日本語オペラ。


舞台は縁の下の戦場。主人公はおんぼろバスで、あっちこっちの前線を旅して回るテンジクネズミの「天竺一座」。
座員は父親・マンガン、母親・スズ、息子・チタン、娘」・リンの家族4人。一座の演目はたった4人で演じる『西遊記』だけ。
旅の道中仲間も増えていくが、家族はドブネズミの襲撃を受け、リンが銃殺される・・・。
おんぼろバスに乗って一座の旅は続いていく。笑って泣いてそれでも・・・。

台本・演出=鄭義信
作曲=萩 京子

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