次回の例会作品

例会作品一覧

【01月例会】2019年01月28日(月) 児島文化センター 18:30開演

【文化座】三婆

社会性・エンターテインメントを
    兼ね備えた人劇喜劇の傑作!

昭和38年、武市浩蔵は神楽坂にある妾・駒代の家で突然死んでしまった。
風呂場で、それも生まれたままの姿で。
当然、この家で通夜と葬式をするのが30年もお世話になった妾の心意気と張り切る駒代。
それでは面目丸つぶれと、強引に通夜の席を目黒の本宅に移してしまう本妻・松子。
報せを聞いて駆け付けた浩蔵の妹・タキ。
四十九日も過ぎ、松子の家に平穏が戻りつつあったと思ったら、駒代とタキが突然転がり込んできた。
こうして「三人の婆」の風変わりな共同生活が始まる・・・。

原作=有吉佐和子
脚本=小幡欣治
演出=西川信廣
出演=佐々木愛、有賀ひろみ、阿部敦子 ほか


<他会場観劇日>
玉島文化センター 2月9日(土)15:30開演
倉敷市芸文館   2月10日()18:30開演
         2月11日()14:00開演
         2月12日(火)13:00開演
※他会場で観劇する場合は、必ず観劇日の2日前までに事務局までご連絡ください。

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今後の例会予定

【03月例会】2019年03月24日(日)

【劇団青年座】横濱短篇ホテル

横浜の老舗ホテル
 そこには人の数だけドラマがある
  ― 人生を紡ぐ7つの物語 ―

物語は、横浜の老舗ホテルを舞台に1970年から現在まで。
5年ごとに描かれた7つの短編が、ネックレスの珠のように繋がって、一篇の物語になっている。
同じ高校の演劇部員だった同級生のハルコとフミコ。やがて、女優と脚本家として歩き始めることになった。
2人の道は、ある時は離れ、ある時は近づき、交差しながら人生の時を刻んでいく。

第1話『ヤクザに追われて』一九七〇年の初冬・ホテル客室
「かくまってください。怖い男に追われてるんです」
第2話『人間観察』一九七五年の夏・ホテル喫茶室
「じっくり観察して、その人のことを推理してごらん」
第3話『脅迫』一九八〇年の初秋・ホテル客室
「コーチ、自分は知っとるんです」
第4話『初恋の人』一九八五年の初夏・ホテルロビーラウンジ
「そりゃ、初恋の人だもん」
第5話『離婚記念日』一九九〇年の冬・ホテル客室
「ボクらの結婚記念日でもあるし」「同時に離婚記念日よね?」
第6話『プロポーズ』一九九五年の夏・ホテルロビーラウンジ
「ちょっと本当にプロポーズしてみてよ」
第7話『ネックレス』ある年の初夏・ホテルの客室
「言っとくけど、仲良くなんかないわよ、あたしたち」

作=マキノノゾミ
演出=宮田慶子
出演=津田真澄・椿 真由美・横堀悦夫 ほか



<他会場観劇日>
倉敷市芸文館   4月4日(木)18:30開演
         4月5日(金)13:00開演
         4月6日(土)13:00開演
玉島文化センター 4月7日()14:30開演
※他会場で観劇する場合は、必ず観劇日の2日前までに事務局までご連絡ください。

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【05月例会】2019年05月17日(金)

【エイコーン】松井須磨子

近代演劇史上に一瞬の花を咲かせ儚く散った
    日本新劇最初の女優・松井須磨子の生涯


須摩子は自殺未遂という悲劇を乗り越え、生涯を捧げる崇高な演劇と運命の人、島村抱月に出会う。2人は力を合わせ、新劇という困難な道を歩み出す。
やがて、須摩子の芝居そして歌は民衆に受け入れられ、その人生の絶頂期を迎える。だが、須磨子の芸術人生は、抱月の死とともに突然に終焉する。
栗原小巻演じる松井須磨子と、ピアニスト・城所潔の演奏で、100年前の幻の芸術座が蜃気楼のように甦る。

構成・演出=加来英治
衣装デザイン=栗原小巻
出演=栗原小巻
音楽(ピアノ)=城所 潔


<他会場観劇日>
玉島文化センター   6月14日(金)18:30開演
倉敷市芸文館     6月15日(土)18:30開演
           6月16日()14:00開演
           6月17日(月)14:00開演
※他会場で観劇する場合は、必ず観劇日の2日前までに事務局までご連絡ください。

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