次回の例会作品

例会作品一覧

【11月例会】2018年11月18日(日) 児島文化センター 18:30開演

【文学座】女の一生

1945年の初演から、時を経て今―
        文学座の「財産演目」


明治38年、日本がようやく近代的な資本主義国家となり始めた頃。
天涯孤独の境涯にあった布引けいは、不思議な縁から拾われて堤家の人となった。
清国との貿易で一家を成した堤家は、その投手もすでになく、息子たちはまだ若く、母・しずが弟・章介とともに困難な時代を生きていた。
やがてけいは、その闊達な気性を見込まれ、長男の伸太郎の妻となる。
次男の栄二に寄せた思慕は断ち切られ、けいは正真正銘、堤家の人となる。
やがて時は流れ、日本は太平洋戦争へと突入し、堤家も激動の渦に巻き込まれてゆく・・・。

作=森本 薫
補訂・演出=戌井市郎
演出補=鵜山 仁
出演=山本郁子、赤司まり子 ほか

※この公演は夕方4時開演です。お間違えのない様お気を付け下さい。


<他会場観劇日>
倉敷市芸文館   12月2日()15:00開演
         12月3日(月)18:30開演
         12月4日(火)13:00開演
玉島文化センター 12月9日()15:00開演
※他会場で観劇する場合は、必ず観劇日の2日前までに事務局までご連絡ください。

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今後の例会予定

【01月例会】2019年01月28日(月)

【文化座】三婆

社会性とエンターテインメントを兼ね備えた、
                 人劇喜劇の傑作!

昭和38年、武市浩蔵は神楽坂にある妾・駒代の家で突然死んでしまった。
風呂場で、それも生まれたままの姿で。
当然、この家で通夜と葬式をするのが30年もお世話になった妾の心意気と張り切る駒代。
それでは面目丸つぶれと、強引に通夜の席を目黒の本宅に移してしまう本妻・松子。
報せを聞いて駆け付けた浩蔵の妹・タキ。
四十九日も過ぎ、松子の家に平穏が戻りつつあったと思ったら、駒代とタキが突然転がり込んできた。
こうして「三人の婆」の風変わりな共同生活が始まる・・・。

原作=有吉佐和子
脚本=小幡欣治
演出=西川信廣
出演=佐々木愛、有賀ひろみ、阿部敦子 ほか


<他会場観劇日>  開演時間未定
玉島文化センター 2月9日(土)
倉敷市芸文館   2月10日(
         2月11日(月)
         2月12日(火)
※他会場で観劇する場合は、必ず観劇日の2日前までに事務局までご連絡ください。

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【03月例会】2019年03月24日(日)

【劇団青年座】横濱短篇ホテル

横浜の老舗ホテル
 そこには人の数だけドラマがある
  ― 人生を紡ぐ7つの物語 ―

物語は、横浜の老舗ホテルを舞台に1970年から現在まで。
5年ごとに描かれた7つの短編が、ネックレスの珠のように繋がって、一篇の物語になっている。
同じ高校の演劇部員だった同級生のハルコとフミコ。やがて、女優と脚本家として歩き始めることになった。
2人の道は、ある時は離れ、ある時は近づき、交差しながら人生の時を刻んでいく。

第1話『ヤクザに追われて』一九七〇年の初冬・ホテル客室
「かくまってください。怖い男に追われてるんです」
第2話『人間観察』一九七五年の夏・ホテル喫茶室
「じっくり観察して、その人のことを推理してごらん」
第3話『脅迫』一九八〇年の初秋・ホテル客室
「コーチ、自分は知っとるんです」
第4話『初恋の人』一九八五年の初夏・ホテルロビーラウンジ
「そりゃ、初恋の人だもん」
第5話『離婚記念日』一九九〇年の冬・ホテル客室
「ボクらの結婚記念日でもあるし」「同時に離婚記念日よね?」
第6話『プロポーズ』一九九五年の夏・ホテルロビーラウンジ
「ちょっと本当にプロポーズしてみてよ」
第7話『ネックレス』ある年の初夏・ホテルの客室
「言っとくけど、仲良くなんかないわよ、あたしたち」

作=マキノノゾミ
演出=宮田慶子
出演=津田真澄・椿 真由美・横堀悦夫 ほか

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