次回の例会作品

例会作品一覧

【09月例会】2018年09月18日(火) 児島文化センター 18:30開演

【こまつ座】マンザナ、わが町

井上ひさしが贈る人間賛歌

舞台は1942年3月のカリフォルニア州マンザナ強制収容所。
日本と開戦したアメリカは大統領の命令で強制的に日系人を収容所に抑留してしまう。
砂漠の真ん中のバラックの一室に集められた5人の女性たちは、
ジャーナリスト、浪曲師、舞台奇術師、歌手、映画女優と自分を称して共同生活を送ることとなる。
ある日、収容所長から彼女らに下された命令は、「マンザナは決して強制収容所ではなく、集まった日系人たちの自治によって運営されるひとつの町なのだ」という内容の朗読劇『マンザナ、わが町』の上演。
日系人として受けた差別的な境遇を語り合い、アメリカ建国の理念と反して作られた『マンザナ、わが町』の内容をめぐって激しく対立する5人。
果たして朗読劇は上演されるのかー・・・。

作=井上ひさし
演出=鵜山仁
出演=土居裕子、熊谷真美、伊勢佳世、北川理恵、吉沢梨絵


<他会場観劇日>
倉敷市芸文館   9月27日(木)18:30開演
         9月28日(金)13:00開演
         9月29日(土)14:00開演
玉島文化センター 9月30日()17:00開演
※他会場で観劇する場合は、必ず観劇日の2日前までに事務局までご連絡ください。

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今後の例会予定

【11月例会】2018年11月18日(日)

【文学座】女の一生

1945年の初演から、時を経て今―
        文学座の「財産演目」


明治38年、日本がようやく近代的な資本主義国家となり始めた頃。
天涯孤独の境涯にあった布引けいは、不思議な縁から拾われて堤家の人となった。
清国との貿易で一家を成した堤家は、その投手もすでになく、息子たちはまだ若く、母・しずが弟・章介とともに困難な時代を生きていた。
やがてけいは、その闊達な気性を見込まれ、長男の伸太郎の妻となる。
次男の栄二に寄せた思慕は断ち切られ、けいは正真正銘、堤家の人となる。
やがて時は流れ、日本は太平洋戦争へと突入し、堤家も激動の渦に巻き込まれてゆく・・・。

作=森本 薫
補訂・演出=戌井市郎
演出補=鵜山 仁
出演=山本郁子、赤司まり子 ほか

※この公演は夕方4時開演です。お間違えのない様お気を付け下さい。


<他会場観劇日>
倉敷市芸文館   12月2日()15:00開演
         12月3日(月)18:30開演
         12月4日(火)13:00開演
玉島文化センター 12月9日()15:00開演
※他会場で観劇する場合は、必ず観劇日の2日前までに事務局までご連絡ください。

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【01月例会】2019年01月28日(月)

【文化座】三婆

社会性とエンターテインメントを兼ね備えた、
                 人劇喜劇の傑作!

昭和38年、武市浩蔵は神楽坂にある妾・駒代の家で突然死んでしまった。
風呂場で、それも生まれたままの姿で。
当然、この家で通夜と葬式をするのが30年もお世話になった妾の心意気と張り切る駒代。
それでは面目丸つぶれと、強引に通夜の席を目黒の本宅に移してしまう本妻・松子。
報せを聞いて駆け付けた浩蔵の妹・タキ。
四十九日も過ぎ、松子の家に平穏が戻りつつあったと思ったら、駒代とタキが突然転がり込んできた。
こうして「三人の婆」の風変わりな共同生活が始まる・・・。

原作=有吉佐和子
脚本=小幡欣治
演出=西川信廣
出演=佐々木愛、有賀ひろみ、阿部敦子 ほか


<他会場観劇日>  開演時間未定
玉島文化センター 2月9日(土)
倉敷市芸文館   2月10日(
         2月11日(月)
         2月12日(火)
※他会場で観劇する場合は、必ず観劇日の2日前までに事務局までご連絡ください。

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