次回の例会作品

例会作品一覧

【05月例会】2018年05月25日(金) 児島文化センター 18:30開演

【加藤健一事務所】煙が目にしみる

カトケンのスーパーおばあちゃんが大活躍!

とある、田舎町の斎場で偶然出会った、北見栄治と野々村浩介。
頭には三角の布、手には数珠、全身白ずくめというスタイルの二人。
生まれて初めて(?)の長旅に、よき相棒が見つかった・・・。
にこにこ手を振る年老いた母と満開の桜に見送られて、見知らぬ世界への珍道中。
いざ、スタート!

原案=鈴置洋孝
脚本・演出=堤 泰之
出演=加藤健一、山本郁子、新井康弘、天宮良 ほか



<他会場観劇日>
玉島文化センター 5月27日()16:00開演
倉敷市民会館   5月28日(月)19:00開演
         5月29日(火)13:00開演
※他会場で観劇する場合は、必ず観劇日の2日前までに事務局までご連絡ください。

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今後の例会予定

【07月例会】2018年07月27日(金)

【オペラシアターこんにゃく座】ネズミの涙

笑いが弾け、涙がこぼれる。
     珠玉の日本語オペラ。


舞台は縁の下の戦場。主人公はおんぼろバスで、あっちこっちの前線を旅して回るテンジクネズミの「天竺一座」。
座員は父親・マンガン、母親・スズ、息子・チタン、娘」・リンの家族4人。一座の演目はたった4人で演じる『西遊記』だけ。
旅の道中仲間も増えていくが、家族はドブネズミの襲撃を受け、リンが銃殺される・・・。
おんぼろバスに乗って一座の旅は続いていく。笑って泣いてそれでも・・・。

台本・演出=鄭義信
作曲=萩 京子


<他会場観劇日>
玉島文化センター 7月13日(金)18:30開演
倉敷市民会館   7月14日(土)18:30開演
         7月15日()13:00開演
※他会場で観劇する場合は、必ず観劇日の2日前までに事務局までご連絡ください。

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【09月例会】2018年09月18日(火)

【こまつ座】マンザナ、わが町

井上ひさしが贈る人間賛歌

舞台は1942年3月のカリフォルニア州マンザナ強制収容所。
日本と開戦したアメリカは大統領の命令で強制的に日系人を収容所に抑留してしまう。
砂漠の真ん中のバラックの一室に集められた5人の女性たちは、
ジャーナリスト、浪曲師、舞台奇術師、歌手、映画女優と自分を称して共同生活を送ることとなる。
ある日、収容所長から彼女らに下された命令は、「マンザナは決して強制収容所ではなく、集まった日系人たちの自治によって運営されるひとつの町なのだ」という内容の朗読劇『マンザナ、わが町』の上演。
日系人として受けた差別的な境遇を語り合い、アメリカ建国の理念と反して作られた『マンザナ、わが町』の内容をめぐって激しく対立する5人。
果たして朗読劇は上演されるのかー・・・。

作=井上ひさし
演出=鵜山仁
出演=土居裕子、熊谷真美、伊勢佳世、北川理恵、吉沢梨絵


<他会場観劇日>
倉敷市芸文館   9月27日(木)18:30開演
         9月28日(金)13:00開演
         9月29日(土)14:00開演
玉島文化センター 9月30日()17:00開演
※他会場で観劇する場合は、必ず観劇日の2日前までに事務局までご連絡ください。

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