次回の例会作品

例会作品一覧

【07月例会】2018年07月27日(金) 児島文化センター 18:30開演

【オペラシアターこんにゃく座】ネズミの涙

笑いが弾け、涙がこぼれる。
     珠玉の日本語オペラ。


舞台は縁の下の戦場。主人公はおんぼろバスで、あっちこっちの前線を旅して回るテンジクネズミの「天竺一座」。
座員は父親・マンガン、母親・スズ、息子・チタン、娘」・リンの家族4人。一座の演目はたった4人で演じる『西遊記』だけ。
旅の道中仲間も増えていくが、家族はドブネズミの襲撃を受け、リンが銃殺される・・・。
おんぼろバスに乗って一座の旅は続いていく。笑って泣いてそれでも・・・。

台本・演出=鄭義信
作曲=萩 京子


<他会場観劇日>
玉島文化センター 7月13日(金)18:30開演
倉敷市民会館   7月14日(土)18:30開演
         7月15日()13:00開演
※他会場で観劇する場合は、必ず観劇日の2日前までに事務局までご連絡ください。

詳細を見る

今後の例会予定

【09月例会】2018年09月18日(火)

【こまつ座】マンザナ、わが町

井上ひさしが贈る人間賛歌

舞台は1942年3月のカリフォルニア州マンザナ強制収容所。
日本と開戦したアメリカは大統領の命令で強制的に日系人を収容所に抑留してしまう。
砂漠の真ん中のバラックの一室に集められた5人の女性たちは、
ジャーナリスト、浪曲師、舞台奇術師、歌手、映画女優と自分を称して共同生活を送ることとなる。
ある日、収容所長から彼女らに下された命令は、「マンザナは決して強制収容所ではなく、集まった日系人たちの自治によって運営されるひとつの町なのだ」という内容の朗読劇『マンザナ、わが町』の上演。
日系人として受けた差別的な境遇を語り合い、アメリカ建国の理念と反して作られた『マンザナ、わが町』の内容をめぐって激しく対立する5人。
果たして朗読劇は上演されるのかー・・・。

作=井上ひさし
演出=鵜山仁
出演=土居裕子、熊谷真美、伊勢佳世、北川理恵、吉沢梨絵


<他会場観劇日>
倉敷市芸文館   9月27日(木)18:30開演
         9月28日(金)13:00開演
         9月29日(土)14:00開演
玉島文化センター 9月30日()17:00開演
※他会場で観劇する場合は、必ず観劇日の2日前までに事務局までご連絡ください。

詳細を見る

【11月例会】2018年11月18日(日)

【文学座】女の一生

1945年の初演から、時を経て今―
        文学座の「財産演目」


明治38年、日本がようやく近代的な資本主義国家となり始めた頃。
天涯孤独の境涯にあった布引けいは、不思議な縁から拾われて堤家の人となった。
清国との貿易で一家を成した堤家は、その投手もすでになく、息子たちはまだ若く、母・しずが弟・章介とともに困難な時代を生きていた。
やがてけいは、その闊達な気性を見込まれ、長男の伸太郎の妻となる。
次男の栄二に寄せた思慕は断ち切られ、けいは正真正銘、堤家の人となる。
やがて時は流れ、日本は太平洋戦争へと突入し、堤家も激動の渦に巻き込まれてゆく・・・。

作=森本 薫
補訂・演出=戌井市郎
演出補=鵜山 仁
出演=山本郁子、赤司まり子 ほか

※この公演は夕方4時開演です。お間違えのない様お気を付け下さい。


<他会場観劇日>
倉敷市芸文館   12月2日()15:00開演
         12月3日(月)18:30開演
         12月4日(火)13:00開演
玉島文化センター 12月9日()15:00開演
※他会場で観劇する場合は、必ず観劇日の2日前までに事務局までご連絡ください。

詳細を見る

児島演劇鑑賞会に参加しませんか?

  • 児島演鑑について
  • 入会案内

私たちは、児島エリアで定期的に演劇を鑑賞する仲間を募集しています。お気軽にお問い合わせください!